お腹いっぱい 思い出いっぱい 横浜中華街

私がまだ幼かったころ、横浜中華街のそばに住む
祖父母の家へよくお泊りで遊びに行っていました。

遊びに行った時には必ず夕方に横浜中華街へ
行って行きつけのレストランで食事をしました。
数十年も昔の事なのでレストランの名前は覚えていませんが、
店構えは特に豪華ではなく、店内も
こじんまりしていましたがお料理の味は5つ星でした!

食後もお決まりのコースで、こちらもまた行きつけの
中華菓子屋で月餅や桃まんじゅうをたくさん買っていました。

祖父母と家族と中華街をぶらぶらした後は港へ向かいました。山下公園です。
食後の散歩がてら港へ行き、みんなお腹もいっぱいで
ベンチでゆっくり腰をかけたかったのですが、
毎回夜のベンチはカップルで埋め尽くされていました。

そうすると大人たちは私たち子どもにたくさん楽しいことを話してくれました。
いずれはこうなるかもねなど。夜の港には大きな船が止まっていて、
子供心にロマンチックだなーと感じていました。

また、夜の港の海は真っ黒で広くて少し不安を感じたこともありました。
そう、歩いていると必ずひっそりとたたずんでいる
暗がりの中で見る女の子の銅像、少し怖かったです。

この女の子の銅像にはストーリがあってみんなで、
「赤い靴〜、は?いてた〜、女の子〜」と歌っていたのを今でも鮮明に覚えています。
色々諸説あるようですが、その歌詞について当時のかなしい話を聞かせてくれました。
それも一つの楽しみでした。それから時がたって、
私にも家族ができ一緒に行ってみました。

当時の行きつけのレストランはみつけられず、
少し悲しかったですがおいしい中華料理をたらふく食べました。
子供も気に入ったようでうれしかったです。
特に中華街の回転テーブルは子供が大喜びしました。

もちろんお土産に中華菓子もたくさん買って帰りました。
今は横浜中華街へは遠くてなかなか
足を運べませんがぜひまた行きたいと思っています。

今でも私にとって横浜中華街は思い出が詰まった懐かしく、
心安らぐ家族団欒の場所の様な気がします。

横浜中華街は港の近くなので、近くにコンテナがたくさんあります。
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